カテゴリ:文庫本紹介のエントリー一覧

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  • さかさ町 F.エマーソン アンドリュース

    すべてのことがさかさまの町があったら、どんなに楽しいでしょうね!その町の文字は、すべてさかさまに書いてあり家もさかさまに建っています子どもが働いて、おとながあそび、お店に入れば物をただでくれ、その上、お金までくれるのです!この本は、そんなゆかいな町のお話です子供はそのまま楽しめますが、実は深い内容でしたもし、あなたが常識に縛られているならもし、あなたが疑問を感じているのにそのままにしているならもし...

  • 天才 by 石原慎太郎さん 石原慎太郎が田中角栄に成り代わって書いた衝撃の霊言!

    俺が総理になって初めての参議院選挙に必勝するために俺は画期的な予算を組んで備えていたのだ。各候補に渡す公認料は1人三千万円という画期的なものだったし、それでもまだ弱い候補には俺からの個人駅な援助としてそれを上回る金を渡してやったものだ。俺としては選挙に勝つために金に糸目をつけるつもりは毛頭ありはしなかった。それは俺のため、そして党のためでもあり、党の最高責任者としての、俺に課せられた使命でもあった...

  • どうしよう by 壇蜜さん

    何かと叱られっぱなしの半生を送ってきた私にとっては、このような失敗時に誰にも責められない、叱られない、おまけに無かったこととして処理できる状況は、自由をかみしめられる瞬間なのだ。とても不思議な感性のエッセイです。著 書 どうしよう著 者 壇蜜さん出版社 マガジンハウス...

  • パンチャタントラ物語 by シブクマール

    日本の童話は「正直」がキーワードのような気がしますが、インドの寓話は「嘘」がキーワードのような気がします。良い行いをすればよい事が帰ってくるという日本と、皆よってたかって騙しに来るから、しなやかに、したたかに生きていこうというインド・・・相当面白い一冊です。愚かな王子たちが半年で賢くなったと言われる古代インドの寓話28編著書 パンチャタントラ物語―古代インドの説話集著者 シブクマール/下川博訳・・・...

  • 洗脳経済 150年の呪縛 by 苫米地英人さん

    5年後には日本は韓国同様IMFの管理下におかれる。そこで私たちを待ち受けているのは、GHQが行ったと同様のIMFによる強烈な洗脳です。「日本政府が赤字国債を発行し続け、それを放置したことが悪かった、日本人は自分たちの財政がこれほど悪いにもかかわらず何も手を打たなかった、日本人は金融音痴で世界経済の趨勢も読み違えた、IMFとBISの助けがなければ日本人は全員首をつらなければならなかったろう・・・と。知らないうちに、...

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Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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