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ビートたけしさん/間抜けの構造

ゲラゲラ笑っちゃう・・・
でも、内容は「」をKey Wordにした日本人文化論


失言や問題発言をしちゃう「間抜け」な人がいます

人の会話の「間合い」に入り、話を持っていっちゃう人がいます。

一流のスポーツ選手は、相手の「間を外す」技術を持っています。

具体よりも抽象で、言葉より映像で物語を表現する監督がいます。
時間的な間」と「空間的な間」を意識する。
映画は「間」の芸術だそうです。

【WHAT】ひと言でいうと
ビートたけしさんが考える「間」の概念と「間」をコントロールし活用する方法を「笑っちゃうエピソード」を通じて教えてくれる一冊です。

間抜けの構造 (新潮新書)

IMG_1048.jpg

【STUDY】学んだこと
相手の「間」を意識し、会議で上手に討論する方法

1.相手が呼吸するタイミングで討論に入り込む
ある人が「僕はね、そういうことはね、」と言って息を吸った瞬間に「いやあ、だけどさ」と入ってこられると相手は「ウッ」となって、話をとられます。

利益が相対する場合、発言してほしくないことを相手が発言しそうな場合
このタイミングで入っていくと、相手がしゃべるのをつぶすことができます(怖)

感情的に大きな声で相手の発言をつぶすのではなく、縄跳びに入っていくタイミングを見極めるのと同じに、息を吸った瞬間に上手に入っていく。


この入り方、商売でも使えます。

例えば、SHOPで店員さんがお客さんに話しかける時のタイミング

お客さんの動向を見過ぎることなく、息を吸った瞬間に「こんにちは、どんなものをお探しですか」と声をかけると、高い確率で「こんにちは、○○○○」と返答してくれます。
※無視される確率が格段に減る/即ちチャンスが格段に増える


2.肯定して会話に入る
相手が話をしているときに、「おっしゃるとおりだと思います」と言って会話に入る。

相手は肯定されて間が開く

その瞬間に「この人の言うとおりで、私はね~」と自分の話をする。

どのようにして、議論の流れを相手に気が付かれないように自分の持っていきたい方向性に持っていくか、

そのためには、「それ違うよ・・・」とせき止めるのでなく、相手が正しいと言い、相手の間を外した後に自分の見解を話していくとうまくいく。


3.ちょっと長めにしゃべりたいとき

「私の言いたいことは二つある」という。

一つ目は簡単に結論だけを言う。
そうすると相手は油断して間を開ける。

2つ目の自分が本当に言いたいことを長めに主張する。



相手の「間」をとって会話の主導権を握る

みんなどこかで聞いたことがあることです。
しかし、意識しないと忘れてしまう。
興奮すると忘れてしまう。


何を言うかではなく誰が言うか
ビートたけしさんが言っていることだから、と記憶に残り、意識することができます。

冷静に、いつも意識して会話することで、逆境でも上手に生きていきたいと思います。

人生とは生きて死ぬまでの「間」でしかないbyビートたけし
哲学的ですね、この人本当に天才だと思います。



【Amazon】
間抜けの構造 (新潮新書)

【楽天】
【送料無料】間抜けの構造 [ ビートたけし ]

たけしさん、ありがとうございました。

最後までありがとうございました。
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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