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柳内啓司さん/人生が変わる2枚目の名刺

パラレルキャリア」ってご存知ですか?

ピーター・ドラッカーは著書『明日を支配するもの』でこんなことを提唱しています。

寿命は延びた、人生は長い。
「本業以外の仕事」を持つことや「非営利活動」に参加することで、新しい世界を切り開くべきだ!

「本業」と「第二のキャリア」を両立させる働き方を「パラレルキャリア」といいます。

生きるために働く」という時代から、生活の基盤を持ったうえで「自分のやりたいことをする」という時代になってきたのかもしれません。

【WHAT】この本をひと言でいうと
2枚目の名刺を持つと人生が変わる

【WHY】
自分の「やりたいこと」ができるし、「リスク分散でき」るし、たくさんの「ご縁」が生まれるから。

【HOW】
1.自分が本気でやりたいことを考える
2.背骨を見つける
3.名刺を作り、配り、発信する




この本は、クロスメディアパブリッシング様より献本していただきました。
何かをしたいな」から「これをする」という気持ちに変わる本です。
「背中を押してくれる本」をどうもありがとうございます。

著者の「柳内啓司さんのプロフィール」はこちら


1.自分が本当に「やりたいこと」を考える
「やりたいこと」がある人もない人も、自分が何をしたいのか「棚卸」をしてみましょう。
「やりたいこと」を全部書き出す。
「やりたいこと」の「断捨離」をする

「本当にやりたいの?」
「それが実現できたらワクワクする?」
「人の評価を気にしていない?」
・・・と客観的に絞り込む。


2.背骨を見つける
「本業」と「2枚目の名刺」の活動の共通項を探す

例1:企業の営業部門の管理職でビジネス書評ブログを書く人であれば「人に何かを伝えること、人を動かすこと」があなたの背骨
例2:有機野菜を作りながらダイエットサークルを主催する人であれば「健康を提供すること・ヘルシーな美しさを創造すること」
※これ考えると結構面白いです(笑う)

3.名刺を作り、配り、発信する。
まずは行動!
名刺という「カタチ」を先に作ってしまうことで自分のセルフイメージを変え、名刺を配ることで周囲が自分に抱くイメージを変えることができる。

発信する!
情報発信は自分の活動を加速させるきっかけとなり、活動分野に関する重要な情報がどんどん集まりだす。

行動しましょう
いまならできる!

【理由】
情報技術(IT)の進歩とインターネットの普及で「個人が新しい活動を立ち上げるコスト」が劇的に下がり、作業の効率化が社外活動に挑戦することを可能となりました。

つまり・・・
事務所を構え、人員募集、宣伝広告、OA危機の購入・・・凄い経費
打ち合わせ、共同作業・・・時間的、体力的負担

これが・・・
パソコン一つで事業開始
フェイスブック・ツイッターで宣伝
スカイブやビデをチャットでコミュニケーション

これならだれでも始められる!
※IT知識は勉強しましょう。私も頑張ります(笑う)

皆さんが所属する組織は「素晴らしい組織」だと思います。
しかし、今は大企業でも・・・銀行でも倒産リスクがあります。

自分の人生の決定権を所属する組織に預けるべきか・・・
自分で手中に収めるべきか・・・

それは個人の自由です(怖)

最後に、組織も優秀な人材を求めています。
組織を活性化する秘訣の一つにヘッドハンティングがあります。
自社と「違う環境」から優秀な人材を確保する。

つまり「生え抜き」では生まれてこない発想・技術・能力を他で補うこと。

自分の立場に置き換えてみたら、その組織だけに忠誠を誓いその組織の常識だけで生きていると、先が見えてしまう・・・

いやいや、現実は厳しい。
賞味期限」が切れたら「お疲れ様」となってしまうかもしれません。

自分を磨きましょう。
組織から必要とされる人材になるためにも「二枚目の名刺」は必要かもしれません。

若者だけじゃない、オジサンも考えてみましょう

人生「やる」か「やらない」か!

【Amazon】
人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方

【楽天】
【送料無料】人生が変わる2枚目の名刺 [ 柳内啓司 ]

さあ、頑張っていきましょう!

柳内さん、ありがとうございました。
最後までありがとうございました。
是非ポチ・ポチとお願いします。

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自分はもっと可能性があるはず・・・
「こんなこと」「あんなこと」をしてみたい・・・

でも・・・

「仕事」が「家庭」が「しがらみ」が・・・
なにより、時間がない・・・

と思っている人へ

世の中は「超加速度的に進化」しています。
取り残されますよ(笑う)

番外編
立ち位置がわからなくなったら、これを聞いてみれば・・・

【DKJお勧め】


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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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