FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

佐々木圭一さん/「伝え方が9割」/面白いです!

フム・フム…「伝わらない」で困っていると…
旦那、ここだけの話、「伝え方」の特効薬がありますよ!

もしかして「自分の頭の中をそのままコトバにしてませんか?」
それじゃだめだ、「相手の頭ン中を想像しなきゃ」
そして、相手の、相手のメリットと一致するお願いを作るんです!

いつもお世話になってる旦那のためだ、
金には代えられないが…特別1470円で教えますよ!

業績グングン、夜街モテモテ、
旦那のコトバが会社を、日本を、未来を変える!
日本のドンになっちゃうかもしれませんよ(笑う)

まあ、効きすぎに注意して使ってください・・・

伝え方が9割

佐々木 圭一 ダイヤモンド社 2013-03-01
売り上げランキング : 15
by ヨメレバ


この本は、数々の賞を受賞しているコピーライターの著者が、トライ&エラ―を繰り返した末に生み出した「YESに導くコトバの使い方」と「強いコトバを生み出すシンプルな法則」をまとめた本です。

相手の心に響くコトバを自由に選んで使う!
「愛している」/「愛してる」
「愛してる」は「い」が抜けている口語で、教科書的には正しくありません。
旧来からの日本語を大切にしている方々には怒られてしまうかもしれません。
でも、この本の正解は「愛してる」です。

何故って? それは、「愛してる」の方が伝わるから!


「感謝」と「名前」でYESの確立を上げる
「この領収書、落とせますか」じゃなくて・・・
「いつもありがとう、山田さん。この領収書、おとせますか?」

誰でも、感謝されて、自分を認めてくれる人をサポートし応援したくなりますよね、ちょっとした相手への気使いで「YES」になる確率は上がります。
というよりも、相手が喜ぶことをすると、結果的に自分が嬉しい状態になる確率が上がります(笑う)


強いコトバを作る/赤裸々法

くちびるがふるえてる。あなたが好き。

このグッとくるコトバ、コピーライターじゃないあなたでも作れます!

1.最も伝えたいコトバを決める
2.自分の体の反応を赤裸々にコトバにする
3.赤裸々ワードを、伝えたいコトバの前に入れる

人に「好き」と言う時に、あなたの体はどう反応しますか?
顔はどうなりますか? 赤くなりますよね
のどはどうなりますか? カラカラになりますよね
くちびるはどうですか? ふるえますよね

そのどれを使ってもいいんです!
普段は感じてもコトバにしなかったことを、あえて赤裸々にコトバにすると、なんだかすごく生き生きとした生命力あふれる言葉に変わります。


強いコトバを作る5つの技術
コトバが違っても「サプライズ」があると人はドキドキします
人種が違っても「ギャップ」があると人は感動します
地域が違っても「赤裸々」なものに人は引き込まれます
国が違っても「リピート」があれば記憶に残ります
文化が違っても「クライマックス」に注目します

強いコトバ=心を動かすエネルギーのあるコトバ=感動するコトバ
凄く面白い!詳しくは本書を


この本面白いので、会社のミィーティングで、「誘い方」トークの話をしました。

「彼女が欲しいけどできない奴って営業もできないよね」

「だって相手目線で考えてないから・・・」

例えば「デートしない?」って誘って断られて終わっちゃう奴は、お客様に「来週バーゲンだから買い物に来てください」と誘っても、断られて終わっちゃう。


「凄くおいしいパスタの店を見つけたんだけど行かない?
しかも、海鮮パエリアの魚介が新鮮だから凄くおいしい!」
どっちにする?」

と誘えば、
「それどこ? ちょっとパエリアな感じ・・・」
なんて、デートの誘いに乗るかもしれない。

「探していた春物のブラウスとそれに合うバックル付のベルトがバーゲン対象になるんですが、バーゲン初日土曜日の11:00位までなら取り置きしておきますけど、ご都合はいかがですか・・・

と誘えば、
「日曜日に何着ていこうか迷ってたの・・・ちょうどよかった、行くから取っておいて・・・」

と答えてくれるかもしれません。

話していて思ったのですが、やっぱり、伝え方って大切ですね!
しかも「相手軸」で考えることってすごく大事!

佐々木さんありがとうございました。

【関連記事】
本書で紹介されたコメディアン「ジョージ・カーリン」のライブ/凄いよこのジジイ!
「ジョージ・カーリン」のコトバ/奥さんを大切にしようと思いました(感謝)

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

Categories

an ad

comment

リンク

book

search

mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

target

Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。