FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
37: by amuraba on 2013/05/14 at 19:38:00

なんとなく、楽しんだもの勝ち、ってイメージを感じました。
なかなか面白そうですね。

38:コメントありがとうございます by Ishida Futoshi on 2013/05/14 at 22:30:55

最近思うんです。
正しいことより楽しいこと・・・

楽しいこと、楽しませること。
ここに注力したいと思います(笑う)

本田亮さん/僕が電通をやめる日に絶対伝えたかった79の仕事の話

一言で説明できるアイデア。

ジョブズは「ジーパンのポケットに1000曲入れて持ち歩けたら楽しいよね!」と言ってiPodを発明しました。

アイデアがギターを持てばミュージシャンになるし、アイデアがハサミを持てばヘアーデザイナーになる。
アイデアがペンを持てば小説家になり、アイデアがカメラを持てば写真家になる。

どんなパワポの達人でも、アイデアがないものは人の心をつかめない。

アイデアのないものをいくらきれいに描いたって、誰も感動してくれない。
技術は練習すれば、誰でもそれなりに上達することができる。

表面を磨くより、まず何より先に自分が考えているアイデアがおもしろいのか、新しいのか、問いかけてみよう。

こんなことを教えてくれる本田さんは元電通のエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター「ピカピカの一年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで多くのテレビCMを企画制作した他、サラリーマン転覆隊隊長として世界中の川を施し、その体験談を雑誌で連載。現在国連WFP協会理事も務める、凄く面白そうな人。

僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話

本田 亮 大和書房 2013-04-20
売り上げランキング : 2909
by ヨメレバ

NEXT
「適わない!」と思ったら喜ぼう
20年来の知人に、天才的にスピーチが上手い人がいます。
構成・抑揚・間の取り方、そして人を扇動する能力

とてもじゃないが適わない!
「伝える」ことをキーワードにしているけど・・・
こんな人がいるのであれば・・・
自分には才能がない・・・

本田さんは「とてもじゃないが適わない!」と思った時に、「やった!自分にもできるぞ!」と思うことにしているそうです。

凄いなと思った時点で、その人の凄さが見えている。
後は、その人の技を盗んで磨いていけばいい。

自分が凄いと思う人は、自分が目指す理想像。

「凄い」と感じる人を心においているだけで、自分との糸が結ばれる
そして、ゆっくりその人に近づいていける


NEXT
効率化と社員を育てるという名目が、そのうち直接自分に火の粉が飛んでこないようにするための思考・行動に変わり、気が付くと盆暗な上司になっている。

どんな人生を送りたいですか・・・
責任回避の思考回路を持ったままで生きていて楽しいですか?

カッコいい上司であり続けるための秘訣は?

「自分が聞かれたことは、自分の口で返す」

「管轄ではないと思うのですが、相談に乗ってもらってもいいですか?
どこに聞いても、判断してくれないのです・・・」

こんな電話や質問が来たら、内容を聞く、責任を負うべき担当部署を判断する、自分で直接その部署に内容を伝達し処理方法を明確にする。
そして、質問者に応えてあげる。

そうすると、ほっておいても情報が集中してくる。
自分が仕事のハブになり、自分なしでは仕事が進まなくなる。

最前線で、ワンストップで仕事をする!

つい、天秤にかけて楽をしようとしてしまいます・・・
初心に帰って頑張ります。
※正義感で関係部署への確認をするとロクなな結果になりません(反省)
それぞれの立場を鑑み、感謝と優しい気持ちで問い合わせをしましょう。


この本は凄い!
ワンセンテンスごとに発見がある。

電通の巨匠が贈る退職前のラストメッセージ
これが、電通で話題を呼んだ伝説の講義!

話してみたら、大爆笑

人が聞きたくなる話、それは「面白い話」か「ためになる話」
何を話すかじゃなく誰が話すか。

聞いてみたら、大爆笑!

矢面で、失敗して、しかも電通の現場トップ。
書籍の顔写真を見て、言葉を感じていると、本田さんの講義姿が浮かんできます。


何でこんな人になれるんだろう・・・?



本田さんが若手の頃
プレゼン帰りのタクシーの中で、上司に「今日のプレゼンは、良かったぞ!」と言われたそうです・・・

「…はぁ・・・?」

本田さんは、言葉はドモリ、論理もめちゃくちゃ、話はあっちへ飛びこっちへ飛び最悪だったと感じていたそうです。

「いったいどこが良かったんですか・・・?」

と部長に質問したら

「企画を信じている思いがひしひしと伝わってきた」

プレゼンは、その人がその企画をどれだけ信じているかを説明する場
クライアントは立派な講義や講演を聞きたいわけじゃない。

おもしろいものを作り、あとは必死にその思いを伝えればいい。
みっともないくらいでもいいから全身全霊で説明すること。
それ以上でも、それ以下でもない。



そうだよね!

こんなふうに人を育ててくれる部長がいて、本気の仕事で登りつめる人がいる。


いいよ、大成功だよ、向こうの役員笑ってたよ。
お前、買われるよ、大丈夫、商売は人に好かれて何ぼ、

正しいことなど糞の足しにもならない。
ニッコニッコ笑ってた、ゲラゲラ笑ってた、苦笑いしてた。

お前勝ってるよ、絶対いける!

大丈夫、そのままで行けよ、応援するから

タクシーの中はこんな空気だったのかもしれません。(笑う)


仕事とはアイデアそして情熱と笑い

これが「僕が電通をやめる日に絶対伝えたかった79の仕事の話」を読んで感じたことです。

本田さん、ありがとうございました。

最後までありがとうございます
是非ポチ・ポチとお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ


トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
37: by amuraba on 2013/05/14 at 19:38:00

なんとなく、楽しんだもの勝ち、ってイメージを感じました。
なかなか面白そうですね。

38:コメントありがとうございます by Ishida Futoshi on 2013/05/14 at 22:30:55

最近思うんです。
正しいことより楽しいこと・・・

楽しいこと、楽しませること。
ここに注力したいと思います(笑う)

Categories

an ad

comment

リンク

book

search

mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

target

Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。