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イケダハヤトさん/武器としての書く技術/WEB発信のための新しいBLOG文章術

毎週楽しく書評ブログを書いています。
私は運だけは良いので、ブレイクを確信しています(笑う)
しかし、なかなかPVが伸びません。今年最高/月/4650PVです。
どうしたら、PVを増やすことができるのかと考えていたら、見つけました。
月に40万文字を書き続け、月に70万回閲覧され、50万円を稼いでいるイケダハヤトさん。
WEBという戦場で、プロのBLOGEERという立場で、武器としての書く技術を教えてくれます。



この本は具体的ですごくためになります。
私は、ライブ・フィルター・モチベーションを活用して「読活塾」を人気ブログにしていきます(笑う)

ライブ
WEBでの文章発信は「ストリートライブ」に似ています。
22:00新宿駅南口喫煙所で仲間と一服していたら、若い女性がキーボードを演奏しながら歌い始めました。透き通るような声で凄いインパクトですが、見た目が真面目そうで面白くありません。
通行人は声に反応し一瞬目を向けるのですが、なかなか立ち止まってくれません。
3曲目で、2人の女性が立ち止りましたが、すぐにいなくなりました。

彼女は多分こんなこと考えていたと思います。

声には自信があるし曲もいい。
何で止まって聞いてくれないんだろう。
あ、客が2人・・・いなくなっちゃった・・・

偶然通りかかった人の足を止めることって難しい。
どうすれば人だかりができるだろう・・・


さて、「ライブをWEBの文章発信に当てはめてみましょう」とイケダさんは教えてくれます。

WEBでの文章発信も「偶然通りかかった人の足を止める」作業から始まります。

WEB発信の文書術に必要な4つの力。
1.スピード感
新宿駅前の通行人同様、ウェブ時代のお客さんは多忙で情報過多。
読む価値がないと思ったら、あなたの文章などには目もくれません。
対応/伝えたいことをパッと作成し、ポンと提供する。
届かなければ、新たな文章を作成し提供する。
スピーディーにどんどん提供することがWEB発信のコツです。

・第3章「月40万時書き続けるぼくの12の秘密」

2.コピー力
「真面目な容姿」そのままでは、目を引きません。
いかに歌が上手くてもそれだけでは聞いてくれません。
「真面目な容姿」の個性を活かすファッション、いや、ぶっ飛んだ自分を演じてみる!
つまり目を引く演出をしてみましょう。
文章は、内容が面白くても、文字の塊では見る気になりません。
読んでもらえないのであれば存在しないのと同じです。
一言で人目を引くキャチコピーを磨きましょう。

・1章「文章が残念な人の10の特徴」
・2章「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」

3.引き付けておく力
目の前にお客さんが来てくれても、すぐに帰ってしまっては意味がありません。
次に何が起こるのか期待させる、この先が気になると思わせる構成にしましょう。

・2章「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」
・3章「月40万字書き続ける僕の12の秘密」

4.リピートしてもらう力
プロを目指すなら、一曲聴いてもらって満足してはいけません。
お金を払って継続的に応援してもらえるファンになってもらわなければなりません。

文章も同じで「またこの人の文章が読みたいな」と思ってもらわねばなりません。
しかも、読んだ人が誰かに勧めたくなるような文章、反感や賛同してコメントしたくなるような文章にする必要があります。
「何の感情も引き起こさないような、他の誰にも話したくならないような文章はこの世に生まれた意味がない」

確かにそのとおりです。
・4章「ここまで公開していいのか?書いて月50万稼ぐ法」

フィルター
同じ本を読んでも、背景や性格が違えば、違った思いが生まれるはずです。
個人が情報を発信するということは、個人の視点を明確にし、個人の分析力を磨き、個人の表現力を発揮すること。
大切なことは「あなたというフィルターを通して出てきたものを書くこと」


モチベーション
書く技術を磨いて発信するとたくさんのメリットが発生します。
たとえば、組織外の人の自分が何者か知ってもらう最適のツールになるわけです。
発信することで誰かの目に留まり新しいビジネスチャンスが生まれるかもしれません。
その為に役立つ情報を発信しましょう。
価値ある情報、役立つ情報というのは、自分が行動した結果で良いのです。
価値の存在は相手が決めること。
自分にとって当たり前でも相手にとって新鮮かもしれません。
しかも、収入を得ることが可能です。
ブログはストック型ビジネス。
アドセンやアフィリで継続的にお小遣いが稼げます。

具体的な方法テンコ盛りの一冊。
まずは、毎日、書きまくる。そして発信し続けること。
その為に、1つの記事を15分で書くこと。

偉そうに書いてしまいましたが・・・
私はどうしても、書くのに時間がかかってしまいます(悩)
より完璧な文章にすべく推敲に異常に時間をかけるからです。
※たいした文章じゃありませんが(笑う)

「人間なんてどうせバカ、最大限頭を働かせた末に紡ぎだされた言葉なら、どんなに中途半端で、未熟であれ、発信しておくべきです。バカだと思われたっていいじゃないですか。実際、そこが自分の限界なわけですし」



自分の現在地を客観的に認識する機会ととらえ、どんどん発信することで腕を上げていきましょう。
「誰よりも恥をかく」くらいのつもりでイケダさんはブログを書いているそうです(凄い覚悟!)

武器としての書く技術

イケダ ハヤト 中経出版 2013-06-19
売り上げランキング : 2184
by ヨメレバ


イケダさんありがとうございました。

IMG_1435.jpg
KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
by カエレバ


最近、移動中にポメラを使ってモノを書いています。
常に短時間で文書作成できるよう、がんばります!

オッチャン弱いんよ、そんな話!
わかった、音楽はわからんが、気持ちは分かった。

一人でNY言って頑張ったんだよな!

大丈夫、絶対売れるから安心しとき!

ふつうこのビデオ見たら、男だったら買うから。

元気出して頑張りや。




I AM GILLE. (期間限定スペシャルプライス盤)
by カエレバ


牽連性はわかりません。でも、凄いぜこの人!
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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