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要約/木暮太一さん/伝え方の教科書

「わかる」とは「把握」「納得」「再現」です!

相手の「発言内容」を把握し、「なるほど」と納得し、「こういう話だった」と再現できてはじめて「わかった」といえます。


この順番で話せば伝わります!

1.「これから○○についてお話します」
2.「お伝えしたいことは○個あります」
3.「結論から言うと、伝えたいことは××ということです」
4.「その理由は○○です」
5.「例えば、こういうことがあります」
6.「ということで、今回お伝えしたいのは××でした」

テンプレップの法則
1.THEME /話の結論・要点テーマ
2.NUMBER /言いたい事の数
3.POINT /結論・要点
4.REASON /理由
5.EXAMPLE /具体的な話
6.POINT /まとめ


このポイントを押さえると「なるほど!」と言われます!

1. 結論・要点(POINT)
2. 理由(REASON)「なぜそう言えるのか?」
3. 具体例(EXAMPLE)「なぜそう言えるのか?」
☆「テンプレップの法則」の理由と具体例に拘る☆


相手の記憶に残ります!
1. 相手が記憶できる情報量に調整する
2. 「重要ポイント」は繰り返し説明する
3. 「暗記ポイント」を明示する
4. 箇条書きで重要ポイントを示す


基本です
1.「結論」を決めてから話し始める
2.「結論」は常に「理由」とワンセット
3.結論を伝えるために不要な要素はすべて切り捨てる
4.「誰」に伝えるかによって「何を伝えるか」は変わる
☆何かを伝えるときは必ず「誰に」「何を」伝えるか明確にする


言葉がスパッと伝わります!
1. 書くように話す
2. 主語と述語を明確にする
3. 「5W1H」を確認する
4. 一文に主語と述語はひとつにする
5. 一文に接続詞はひとつまでにする
6. 結論と関係ない言葉はすべてカットする
☆一文を短くすることが、伝わる日本語にする鉄則☆


NG集
1.「専門用語」は使わない
2.熟語は「漢字+ひらがな」に置き換える
3.「カタカナ語」は「日本語」に置き換える
4.「手配する」など「実は何も表していない言葉」は使わない
5.「広い」「早く」などは数字に置き換える


☆トレーニング!☆
1.目につくものを片っ端から、別のコトバで言い換える
2.属性が違う3人を思い浮かべて、それぞれに通じるように言い換える
3.言い換えは「100%同じ意味」でなくていい
4.日頃から「どういう理屈で?」と自問して「論理の行間」を埋めておく


本当に教科書です。
凄くためになります。
木暮さんありがとうございます

伝え方の教科書

木暮太一 WAVE出版 2013-06-25
売り上げランキング : 3911
by ヨメレバ

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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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