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凄い人見つけた! ポルシェを超えた世界初のマルチパフォーマンス・スーパーカー日産GT‐Rを創った男が語る! 水野和敏さん/「非常識な本質」

今まで一般のお客様向けのクルマの開発しかしたことのないあなたに・・・

「来年から、レースチームの監督をやってもらいたい」
「ただし、惨敗しているこのチームは、今季勝てなかったら、解散する」

と突然の辞令をもらったら
あなたはどうしますか?


そこで、私が出した答えは、

決して人真似はしないということ
今までの経験者の積み重ねのようなレースはやらない。

一から自分たちでクルマを創り、自分たちでレースを行い、
その結果も自分たちで責任を持つ


そのためにやったことは・・・

1.通常250人程の分業「組織」で行う開発を、たった50人のチーム体制で、それぞれが開発とレースを兼任
2.予算なども、親会社からの指示を避け、完全な自主管理ができるよう競合他メーカーチームの3分の1という破格の低予算

予算も人も極端に少ない代わりに
チームメンバー全員に今までにないほどの、権利責任、そして発言権を与えることにした。

最高の仕事は、最小の人、モノ、カネで可能になる

確固たる信念でやった結果、
勝つことを知らなかったチームは、
参戦したその年から、
チャンピオンを連続して勝ち取る
向かうところ敵なしの世界最強のチームとなった

前例にとらわれないやり方で攻めたそのチームは
数々の異例の実績を残す!

参戦した国内レースは全戦全勝

世界3大耐久レースの1つとして知られる
1992年、アメリカ・デイトナ24時間レースにおいては

初出場にして、全てのレース記録を塗り替え
完璧な優勝を手に入れた

まさに、過去に例のないやり方により
ごく普通のサラリーマンで構成されたチームが
一躍世界のトップチームに躍り出たのであった

ただし、このエッセンスは、レースという特殊な世界の話でなく・・・

今、あなたの目の前にある壁に
突破口を見出し、新たなステージを拓くものです

あなたが今すぐ使えるエッセンスなのです。


日産


TOP BRAND
トップブランドと聞いてあなたは、何を思い浮かべますか?
シャネルやエルメスなどのファッションブランド
ロールス・ロイスや弁トレーなどの高級スポーツカー・ブランド
いずれも、長い時代の中、信頼によって培われたブランドの数々

トップブランドをたった1年6か月で創る

世界中、
どんな歴史を振り返っても、そんな例はない。
しかも、ポルシェやフェラーリなど、ヨーロッパの強豪メーカーがひしめくスーパーカー・カテゴリーにおいて
日本初ブランドをゼロから作り出す。


そんな前代未聞の難題を
人・モノ・カネ・時間後通常の半分でやろうとした時
あなたならどうしますか?

最小の資源が最高の結果を生み出すことは
レースで連戦連勝した経験の中で、わかっていた。

しかし、世界トップブランドをつくろうとしたとき、
それだけでは足りないということも感じていた。

そこで、私がチーム員に徹底させたキーワードは

正直(事実)
  と
基本(本質)
この4文字だけである

事実と本質のモノづくり
製品から作品への価値転換

本質をとらえた技術とマネジメントは、
作品に「恒久」という普遍的価値を与え
それがブランドを作り出す

まさにGT-Rは、この証明のために作られた。

ここには、あなたの仕事を最高に導くための大切なエッセンスがつまっています。



白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)以来です。
興奮しながら本を読んだのは

大前研一さんの稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方の中に、仕事の3つの分類がありました。
「全く新しい事業を立ち上げる」(スタート・ニュー)
「ダメな事業を立て直す」(ターン・アラウンド」
「うまくいっている会社の中核事業をさらに伸ばす」(ドゥ・モア・ベター)

白洲さんはまさしくスタート・ニュー
水野さんはターン・アラウンド

この立ち位置がカッコいい!
自らの信念で時代を切り開く人は本当に素敵です。

『時を超える技術』 水野和敏氏 ―あなたと部下を最高の結果に導く極意とは?― 参照


最後までありがとうございました。
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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