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吉野真由美さん/人の財布を心配するな!

この人凄く欲しがっているけど、予算の倍の金額のソファ気に入っちゃった・・・
ジーンズにジョンスメドレーのVネック、これを買えるお客様とは思えない・・・
「これ使ったら最高に気持ちいいですよ」なんて言ったら乗ってきちゃった(笑う)


私は、この人にこの商品を売ってしまっていいのだろうか?
という心のブレーキを持っている、遠慮がちで心優しいあなたへ。
本書を読み進めていけば、その悩みがすっきり解決することをお約束します。
by吉野真由美さん




「ビジョン」&「ストーリー」そして「背伸び」と「紹介」
これが、最近の感謝される商人のトレンドです。

ビジョン(見通し・未来像、将来のイメージ)
欲しいものは「商品やサービスそのもの」ではなく、「自分のビジョンを叶えること」
これを使えば、こんなに良いことが待っていますよ。
これを使えば、会社がこのように発展しますよ。
これを使えば、家族がこんなふうに幸せになっていきますよ。

営業の仕事は、お客様のビジョンを具体的にイメージさせるお手伝い


ストーリー
「最低から出発して最高になる」ストーリー
1. 先日、こんな方がいらっしゃいました
2. 購入前は、かくがくしかじかで、とてもつらい思いをされていました。
3. 思い切って何々をお求めになりました。
4. 購入後は、かくがくしかじかになって、とっても嬉しかったと喜んでいらっしゃいました。

お客様の困ったを紐解き、解決するストーリー


背伸び
喜びは、予算を上回った金額に比例します。
1. 高価な商品・サービスを購入できたという自信
2. その商品・サービスを楽しそうに活用している自分のイメージ
3. 活用している姿を他人に羨ましがられる優越感
※発想が庶民ですみません(笑う)

必要なものにはお金を掛けたくありませんが、欲しいものはいくら払っても欲しい。
営業の仕事はお客様に良いモノを欲しくなってもらうこと。
欲しくなってもらったら、背中を押してあげること。
買っちゃったら、必ず感謝されます。

人は背伸びをして成長していきます。
営業の仕事は、背伸びのお手伝い!


紹介
紹介してくれる人は、人望・人徳・人脈に優れています。
即ち素敵な人です。
紹介してください」とお願いされるということは、人望・人徳・人脈に優れ、面倒見が良くて、キップがいい、カッコいい人だと思われているということです。

紹介依頼は相手を認める、いや尊敬しているということを示す行為なのです。

安心して紹介依頼をしていきましょう


モノ余りのこの時代、人は何に対してお金を払うのでしょう
ヒトは人生の変化、明るい未来に対してお金を払います。
「扱う商品・サービス」をモノとしてみてはいけません。
その人が活用したらこんなに楽しい、嬉しい、もしくは苦痛を和らげるというようなこと。

つまりコトとして提案するのです。

そうすれば、値引きせずとも、クロージングしなても、相手の方から欲しいと言ってきます。


そのために必要なことは、コトバで説得すること!
本気で商売しているから、吉野さんのセールストークは凄く面白い

綺麗なお姉さんが、立て板に水のごとく、間をとって相手の顔色をうかがいながら、自信に満ち溢れて話しているイメージがどんどん湧いてきます。

何を言うかではなく、どう表現するか。
相手が何を感じるか、相手が動きたくなるか



気が付いたら、笑いながら深く考えさせられた一冊でした。
営業マンにはお勧めです。
特に、昔は実績があったが最近管理ばかりしているセールスマネージャーは読んだほうがよいですよ!



【ストーリー】
Bさんは、たいへん優秀なサラリーマンでした。「俺はできる、俺の力はこんなもんじゃない、俺は独立してもっともっとすごいことをやって見せてやる」ということで会社を辞め,Bさんは起業しました。
 しかし、Bさんが想像するほど社会は甘くなかったんですよね。Bさんは起業して一生懸命働きましたが、3年たって手元に残ったのは6千万円の借金、それを見ていた奥さんはうつ病になってしまいました。
 その時、お子さんは1歳、奥さんは子供の面倒を見ることができなくなってしまったので、彼は奥さんを看病しながら1歳の子の面倒を見る。仕事ができないというような状況になってしまいました。まさに地獄です。一家心中も何度も考えたそうです。「なんで起業したんだろう、俺ってなんてばかなやつなんだ!何の役にも立たない、家族にもこんなに迷惑をかけて・・」と、襲ってくるのは自責の念ばかりでした。
 Bさんは、何とかしたいという思いから、どんどん情報収集をつづけました。
 やがて、その中から、これは行けるかもしれないという1つのビジネスを見つけることができたのです。それは、あるインターネットを活用したビジネスでした。そのインターネットを活用したビジネスに、3か月間、彼は寝食を忘れて徹底的に取り組みました。
 その結果、3年たった今、毎月約800万という現金が現場に張り付かなくてもきちんと入金してくる状態になり、彼のビジネスは安定し、奥さんも健康を取り戻し、お子さんもすくすくと育っているそうです。すばらしいですよね。
 時間に余裕があるので、来月からは家族3人でヨーロッパに旅行しようかと、そんな計画を立てているそうです。今は渋谷区にある高級マンションの最上階に棲んでいらっしゃるそうです。


この話を聞いたあなたがとても気になること、それは「彼を地獄から天国へ導いた、インターネットを活用したビジネスとはどんなビジネスなのか」というコトですよね

地獄から出発して天国へ向かうストーリーをお話しすることで、人はその手段が気になる、手段に興味がでてくるということなのです。


ここで言う手段とは、みなさんが扱っている商品かサービスなのです。


テクニックだけを使って悪用しちゃいけませんよ!
怪しい商売につきものの手法です。
しかし、情熱をもって商売をして、本気で相手のことを思って行動すると伝わるんです。

考え方です。

吉野さん、凄く面白かった。感謝
最後までありがとうございます。
是非ポチポチとお願いします。

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チョット清水からバンジーしてみますか・・・人生変わるかもしれませんよ、責任は取りません(笑う)
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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