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千田琢哉さん/印税で1億円稼ぐ/じぇじぇじぇ・・・驚いている場合じゃない。さあ、あなたも行動しよう!

癖になるね!千田さんの本は
知りたいことがわかりやすく書いてある。

こんな文章書いてみたい!
そしてその延長線上には・・・

さあ、ブロガー諸君!
印税目指してみませんか(笑う)

「うぬぼれ」「くすぶり」「締切守る」で、私は印税生活を満喫します



うぬぼれ
え!そんな簡単なことでお金稼いでいるの
文書なんてチョロイよ! 一日中書いていても飽きないし、こだわると止まらなくなる
☆最低限の資質☆

ポイントは評価
出版したら売上。つまり相手の評価が全て。


こんな考え方があります。


この考え方は賛否両論あると思います。

何であんな本がベストセラーになるの?
そんなことを考えても仕方がありません。

ベストセラーは世相を見事に反映しているのです。
建前でお金を払う人などおらず、お金はホンネの人気投票なのです。
☆売れる本がいい本だ。売れてナンボなのだ☆

書くことが好きだから作家を目指す。
1.大事なことは出版した本が売れること。
2.そのためには、売れる文章を書くこと
3.そのためには、売れるという意味を考えて書くこと。
☆売れるためには「自分が書きたい内容を書くのではなく、相手が読みたくなる内容をこれでもかというほどわかりやすく書くこと」☆

くすぶり
書いて・書いて・書いて
行動して、そして没・没・没
多分こんな日々が続くのでしょう。

くじけたい、くじけた、もう少し続けよう・・・の繰り返し。
ああ、俺は一生出版できないで終わっちゃうのか・・・
サラリーマンには壁が厚かった。

しかし、人生何があるかわかりません。
何かの拍子に出版が決まり売れちゃった日には、多数の出版社からオファーがテンコ盛りでやってきます。
そんな時に困るのがネタ不足。

ここで言えることは、チャンスが来て売れてしまえば、このクスブリ時代の努力が暗い過去ではなく明るい未来の笑える過去になります。
チャンスが来た時は没原稿の山が、これからの未来を開拓するダイヤモンドの山になるのです。

浅田次郎さんが作家デビューした頃の話です。
昼間はアパレル会社の社長、夜は執筆活動をしていたそうです。
毎日3時間程、座ってお膳で小説を書いていたそうです。
座っているとお尻の形に畳がへこんでくるので、机を前にずらし、座る位置を変えていたそうです。

本が売れちゃいました。
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)の印税で家を買っちゃいました。
引越しです。

奥さんが涙しながら和室を拭き掃除していました。
そこには、お尻の跡でデコボコになった2畳分程の畳が「奥さん、旦那さんがんばったね」とさびしそう微笑みかけていたのかもしれません。
勝負の極意 (幻冬舎アウトロー文庫)
人間の縁(えにし)―浅田次郎の幸福論/たくさんのお尻

/参照創作

これが、クスブリ時代の努力の証だ!
暗い過去が、笑い話になる。
クスぶり時代のネタの山が、ダイヤモンドの山に変わる!
☆まあ、とにかくやってみましょうよ!☆

諦めないで、クスブリ時代を楽しもう!


締切守る
まあ、売れちゃったと仮定してください。
売れちゃったんです。その時に大事なことは締め切りを守ること。
編集者の一番の悩みは、著者が締め切りを守らないことみたいです。

イメージしてみました。
責任のない素人でも文書が書けないときは本当に書けません。
プロは売れる文書を書かなければなりません。
アイデアが尽きて書けないと思ったら、多分本当に書けないのでしょう。


だからこそ、締め切りを守ることが最高のブランドになるのです。

編集者が困ったときに、「あの人に頼めば売れる本、ベストセラーにならなくても絶対赤字にならない内容の本を期限内に書いてくれる」という信頼感。
これがあれば、どんどん仕事がやってきます。
中谷彰宏さん『すぐやる人はうまくいく』も同じことを言っています。



※全ての仕事に当てはまります。依頼された期限内に一定以上の仕事をこなす人に仕事が集まってきます。

間違って作家デビューしちゃった場合でも、プロとして生きていくなら締め切りを守る。


幾つになっても夢を追っていたいものです。

寝てみる夢より起きてみる夢
チョットやってみようかな(笑う)

この本は出版・印税というキーワードでなくチャンスの掴み方という視点で読むと多くのことを学べます。

【目的を明確にして付加的現象に惑わされない】
冒頭にこんなメッセージがありました。
「1億稼ぐのは、お金持ちになるためではなく、死ぬまで書き続けるためだ」
つまり、「目的は一生執筆したい、1億稼いだのは目的のための一つの通過点ですよ」という考え方です。
売れたから言えるのかもしれませんが、とても素敵です。


【本当に言いたいこと】
40過ぎて仕事に追われ、生活に追われ、ただ生きているだけになっていませんか。
せっかくだから行動しませんか、別に何でもいいんです。

多分、そのうち、人生100年くらいになりますよ(笑う)
四十、五十は鼻たれ小僧 男盛りは真八十(まっぱちじゅう)。

生活のために働いているだけでは、仕事辞めたら何にもすることがなくなっちゃう。
これでは本当につまらない。

さあ、さあ、行動しましょう(笑う)
大丈夫、奥さんも理解してくれますよ!
日ごろの行いが良ければ(苦笑い)

いつもありがとうございます。
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「20代のカリスマ」が書いた本を40代が面白がって読んでいます。
何か行動したいと思ったときにモチベーションを上げるには最高の著者です。

1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法
好きなことだけして生きていけ
たった2分で、怒りを乗り越える本。12月10日発売 予約受付中!
本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる
人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!

出版社から「困ったときの千田さん」と言われるくらいの人です。
本当に面白いので、是非読んでみてください。
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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