FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
48:あけましておめでとうございます。 by ヒロ(脱サラ目指してます) on 2014/01/05 at 11:51:48

はじめて訪問させていただきます。

好きなことをすることが継続して続ける一番の秘訣ですよね。私もそう思います。

日本語は難しいですよね。私の日本語も変なので参考になりました。

また訪問させていただきますね。

応援ポチ^^

「井上ひさし」さん/良い文章の書き方

今年の課題も、わかりやすく書くこと。

グノシーを見ていたら、「継続的にブログを書き続けるためのコツはひとつだけ。単純に好きなものを好きなふうに書こう!はてなブログ100記事を突破して」を見つけました。

その文末リンクに「良い文章の書き方」を見つけました。


WAO!凄いモノ見つけた!

「誠実さ」「明晰さ」「わかりやすさ」―これが文章では大事なことです。

いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書くということ

主語は、文の中で使わない方がいい。特に、随筆やエッセーにおいては、あまり主語を立てると、エッセーじゃなく論文みたいになってしまいます。

本当に面白いのは、書いているうちに筆が自然に外れていくことなんですね。そっちへ行っちゃだめ、というのに外れていく。それがいちばんおもしろいんです。

考えて、考えて、考え抜いて、もうこれならどこからでも書ける、というところまでちゃんとやったうえで、いったんそれをわきに置いて、スーッと書きはじめる。

人間は書くことを通じて考えを進めていく生き物です。書いたものを世間に発表するかどうかは別として、モノを考える一番有効な方法―それは「書く」こと。

面白い物語には二つの特徴がある。まず情報が精査されている。次にその情報がよく整理され、効果的に配列されている。

「~という」とか「~について」「~に関して」ですが、これは、どれだけ使わないで済ませるかというのが実は勝負どころです。

問題なのは、接続詞を使うと、何も言っていないのに、凄くいいことを言っているような気になってしまうことです。

優れた文章書きは、なるべく小さくちぎったものを、相手に次々に提供していく。

「ので」とか「から」とか「~なので」「~だから」と書いたとたんに、文章が難しくなってしまうのです。「理由」を、次に言わなければならないからです。

接続詞は使いすぎてはいけません。とくに「~が、~」には気を付けること。例えば、「今日は朝から雨だったが、私は元気に生きた」とか、全然つながりがないのに「が」をつけると全部つながっちゃうんですね。

字引きは必ず、相談に乗ってくれます。字引きは「いま、ちょっと忙しくて」ということはありません、いつも同じ調子で忠実にきちっと教えてくれますので、字引きを相談相手にいい文章を書いていただきたいと思います。
by 井上ひさしさん

高橋政史さんは教えてくれました。
文章を紡ぐときはイヤホンで好きな音楽を聴きながら一気に書ききる。
あとは削るだけ。
100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わるbyセミナー

一気に書ききるために必要なこと。
それは、考えて、考えて、考え抜いて、もうこれならどこからでも書ける、というところまでちゃんと熟成したうえで、いったんそれをわきに置いて、スーッと書きはじめる
しかも、リズムに乗って!

理解しただけのことより、感じていることはどんどん書ける。

ビーカーに自分というA液が入っています。
情報というB液入れたら・・・

あ、凄い反応!

考えるじゃなくて、どんどん湧き出るこの気持ち!

これを、「誠実さ」「明晰さ」「わかりやすさ」を持って文章にする。

いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書くということ


がんばれ凡人さん。教えてくれてありがとう。


グノシーは、成毛眞さんの書籍情報です。
40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

時代はキュレーション
自分の興味がある情報が厳選されて送られて来たら嬉しいよね!
みたいな記事があって、このアプリを試してみました。

今では、これ手放せません。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
48:あけましておめでとうございます。 by ヒロ(脱サラ目指してます) on 2014/01/05 at 11:51:48

はじめて訪問させていただきます。

好きなことをすることが継続して続ける一番の秘訣ですよね。私もそう思います。

日本語は難しいですよね。私の日本語も変なので参考になりました。

また訪問させていただきますね。

応援ポチ^^

Categories

an ad

comment

リンク

book

search

mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

target

Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。