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千田琢哉さん/仕事は好かれた分だけ、お金になる/魅力に勝るスキルはない!

「できる人」を目指して頑張っているのに評価されないと悩んでいるあなた。
世間は「できる人」より「好きな人」を評価することを忘れていませんか。
同程度の能力なら、相手は好きな人を選びます。
能力があっても「嫌いな人」は評価したくありません。
そうです、最終的な評価基準は決定権者の好き嫌いなのです。

どうすれば好かれるのか。別にこびへつらう必要はありません。自分の能力を磨き、魅力的になればいいのです。

今回の千田さんは、人に好かれる魅力、嫌われる行動を「心をつかんで離さない人になる63の心得」で教えてくれます。




評価とは対価、即ち「お金」
あなたは、どんな相手にお金を支払いますか。
好きな相手や感謝すべき相手に支払うのではありませんか。
わざわざ嫌いな相手や、感謝していない相手に、このんでお金は支払いませんよね。
つまりお金とは、本人の人気投票券なのです。

貧乏とは人気投票券であるお金を、
少ししか集めることができなかった魅力のない人
金持ちとは人気投票券であるお金を、
たくさん集めることができた魅力のある人

さあ、勉強して魅力的な人間になりましょう。
さて、魅力的とはなんでしょうか???





世間は、あなたのここをみている!
本書では、「お客様」「初対面」「上司・先輩」「同僚」「後輩」「取引先」の視点を教えてくれますが、今回のブログは、上司・お客様・部下の視点を報告します。






上司に好かれる魅力
気持ちの良い返事と、迅速な行動。これだけで好かれますが、一歩先に行ってみませんか。ポイントは上司の頭の中をのぞいてみることです。
上司が「うちのチームは優秀な人材がいない」と言っている時は、「自分が使いやすいという前提で、優秀な人材が欲しい」ということです。
間違っても本当に自分を超えてしまうような優秀な人材など、誰も欲しくないのです。

サラリーマン社会における優秀な人材とは、上司が使いやすく、上司に手柄をあっさり譲ってくれる部下のこと。

※こんな環境が嫌なのであれば転職?
はやまってはいけません!何処も同じです。転職も独立も計画的に(笑う)

というよりも、自我が強く、謝る・叱られることが嫌いで、正義感が強すぎる人。
こんな人はどこへ行っても出世しません。
今、修行しましょう。上司が喜ぶことをしてみましょう。
使われ上手を目指しましょう。
有り得ないほど、仕事がやりやすくなりますよ。



お客さまに好かれる魅力
相手視点で、同じ話を何度でも聞ける
自分視点・自社視点・自社のルールを振りかざした瞬間、お客様は永遠の敵にまわります。
「うちの銀行ではこうなっています(だから従ってもらいます)
「うちのホテルではこうなっています(だから従ってもらいます)
ルールを盾に慇懃無礼にふるまうひとがいます。

自社の常識は世間の非常識
「取扱説明書に記載がありますよね」
「作業完了後に捺印した後で、不具合を言われても対応できません」

全てのお客様を敵に回したいのなら、このセリフを吐き続ければいい。
お客様の声をしっかり聴く。
ルールは変幻自在に更新していくのが常識。
※相手の話を聞いて判断したいなら、自分が正しいと思う判断をしたいなら、独立するか、出世するしかありません!




携帯ショップでよく見られる会話です。
理解できず、聞き返すと店員からこんな言葉が返ってくることがあります。

「先ほど申し上げました通り・・・」
「ですから・・・」
「ご存じのとおり・・・」
これは、お客様に対し「何度言ったらわかるんだ、お前馬鹿なの?」と言っているようなものです。

我慢して聞いていますが、一度あまり癪に障って「こいつからは買いたくない」と思い、席を立ち帰ったことがあります。

逆に、店内が騒然とするくらい込み合っているのに、ひとつひとつ丁寧に笑顔でわからないことを分かりやすく答えてくれる人がいると、本当にうれしくなり「この人から買いたい」と思うものです。

人は一方的にまくし立てて説得する人を好きになれません。
ビジネスは効率です。
朝のミーティングで「本日の契約目標何件、売上○○万、1人目標・・・
効率よく利益のあるものを勧め売上達成しよう!」

こんなことも、まあ大事ですが、本当に大切なことは相手の要望に応えること。
業務マニュアルは必要ですが、接客マニュアルは罪悪です(笑う)

「どのような状況であれ、人の話をしっかり聴くこと。
そして、聞かれた質問を笑顔でわかりやすく回答すること。
できれば、その人にとってプラスのアドバイスをすること」

一方的にまくし立てて説得する人を好きになれません。
わからないところを、納得するまで付き合ってくれる人、自分で考えて判断できる状態を作ってくれる人、そのうえで自分にとってプラスと思えるアドバイスをしてくれる人。

こんな店はお客様に好かれます。
だから繁盛していきます(笑う)





部下に好かれる魅力
効率化、そのためには理路整然と立て板に水のごとく具体的指示を出し、報連相を徹底させる。
「こうすべき」「かくあるべし」と価値観を指導する。

上司が仕事をした気になる一瞬
しかしこんなことをするから部下は育たない。

自分が逆の立場であれば、「いちいちうるさい」or「言われたとおりやって失敗したら上司の責任」と思うでしょう。

部下から相談されたときは、キーボードの手を止め相手を見る、そして黙って聞く。
途中で話をさえぎらないで、「なるほど」と頷いて真剣に傾聴する。
その後に、「ワンポイントアドバイス」
「それでどうすればいいのですか?」と聞いてきたら「とりあえずやってみろ」

※後になって、そのワンポイントの意味と「行動しろ」という指示の意味が解る。





やっぱり魅力なんでしょうね。
魅力があるから人に好かれる。
人に好かれるから引っ張られる。
引っ張られるから出世する。
出世するからお金が入る。


斎藤一人さんも「魅力」が大事といっています。



西田先生は人を喜ばすことが大事といっています。



人に好かれる、魅力的になる。
自分の力を誇示せず、相手の立場で考える。

私は、自分勝手だから、こんなことに特に惹かれてしまうのかもしれません(反省)



本を読む理由は、いろいろなことに気づけること。
著者の主張を正確に理解することも大切ですが、キーワードだけ拾って自分に必要なことを取り込みアウトプットすること。
千田さんのキーワードと視点は本当にいつも面白い。

千田さんありがとうございました。
いつもありがとうございます。
是非ポチ・ポチとお願いします。
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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