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立花岳志さん/サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法

心地よいフレーズですよね、「好きなことだけして食っていく」
嫌なことを我慢して食っているからこのフレーズに目に留まるのでしょう。

立花岳志さんは17年のサラリーマン生活に終止符を打ち41歳で独立。
現在はプロブロガー・セミナー講師・出版など自分の好きなことだけして食っているノマドワーカーです。
まさに、私の理想です!


手を広げる


「起業しよう」「副業しよう」サラリーマンなら考えたことがある人も多いと思います。
さて、この気持ちを1カ月も続けると、猛烈に行動したくなります。
今の仕事などしている場合ではないと感じるようになります。
自分の未来のための仕事をしたいと痛切に思うようになります。

ここで問題が発生します。
今の仕事に身が入らなくなる。
気持ちだけで行動に移したらどうなるでしょうか?
何の準備もなく冬山に登れば凍死するのが当たり前。
何の準備もなく会社を辞めれば路頭に迷うのは当たり前。
だから、準備する必要があります。

そもそも、「本当にやりたいことがある」「本当にこの仕事が嫌だ」と感じたときはチャンスです。
自己分析するチャンス、自分軸を作るチャンス、自分の自由を理解し自由に生きるチャンスなのです。

「なぜやりたいの?」「なぜ嫌なの?」
どうなればいいの?
どうすればそうなるの?
やればいいんじゃない!
いつやるの?
勝算は?
生活がかかっているのだから、準備して飛び出そうよ。

という訳で大事なことは準備すること。

私は「準備」「自信」「三日坊主」で、好きなことだけして食っていく。


準備
そもそもお給料もらっているのです。
仕事が身に入らないなんてもってのほか。
でも、心は上の空・・・
そんな時は、「将来の自分を支えてくれる宝石を見つけて磨く時間」と考え仕事をする。
自分の準備をしながらお給料がもらえる。
「この仕事は将来のどんなことに役立つだろう」
「降りかかる火の粉を肥やしにできなきゃ、自分の仕事は成功しない!」
こんなことを紙に書いて定期入れに入れておく。
毎日見ていると、やる気になる!
これで身が入らないわけがない。

そして自分のやりたいことの準備
大きな決断をして成功する人は、決断をする前に、ありとあらゆる努力を積み重ね、決断が「勝負」にならないようにした準備をしている。
やってみなけりゃわかりませんが、「絶対に負けない」という強い信念を持てる位にまで準備をしておけば「負け」はないのですから、勝負しなくてもよくなるのです。



自信
自信とは自分を信じる力
自信がないとは自己否定という思い込みを「持っている」状態を指します

受験に失敗したから、社内ベンチャーに応募してもダメだろう・・・
彼女に振られたから、金持ちマダムにも好かれない、だから富裕層相手のビジネスは失敗するだろう・・・

彼女では失敗したけど、今度こそ自分の人生を掴みとるぞ!
と決めて行動すれば現在進行形の行動が変わります。
過去と未来を勝手に連結して自分を貶めるのはやめましょう。
失敗すると思い込んでいる自分は、自信がないのではなく、自己否定を持っているだけ。
だからこそ、その自己否定を手放して「普通」の状態になることが大事。

大丈夫、いける、いける、いけると思い込む(笑う)


三日坊主
何か新し事を習慣化するときには、「最初のうちはうまくいかないのが当たり前、でも諦めない」
「毎日ブログを書く」と決めたのに、三日坊主で終わってしまい、仕事で疲れて書けないと自分に言い訳している。
これじゃ独立できないよと自分を責める。
そしてそれで終わってしまう。

大事なことは、4日目出来なくても、また始めればいい。
三日坊主でも、また始めればいい。
完璧主義を捨てて、何度でも三日坊主に挑戦すれば、結果蓄積されていく。
※本ブログは週1更新ですが、ビジネスのネタ帳は週3回更新したい気持ちでいっぱいです(頑張ります)


本書は、立花さんがサラリーマン生活から独立するまでの過程を「行動と気持ち」、「考え方と方法論」という切り口で具体的に教えてくれます。
苫米地さんを読んでいる人ならすぐに理解できる内容ですが、実行して実績を上げた人の話は凄く参考になります。

独立・起業を目指す人は一度は読んだほうが良い本です。

さあ、自由に生きていきましょう!



立花さん、ありがとうございました。

最後までありがとうございます。
是非ポチ・ポチとお願いします。

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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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