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54:はじめまして。 by 読書ログ on 2014/06/23 at 13:31:15 (コメント編集)

私は「読書ログ」という読んだ本の管理やレビューを書くサイトの運営をしています。

ブログを拝見したのですが、ぜひ読書ログでもレビューを書いて頂けないかと思い、コメント致しました。

トップページ
http://www.dokusho-log.com/

こちらでメンバーたちのやり取りの雰囲気がご覧になれます。
http://www.dokusho-log.com/rc/

また、本を本棚に入れていくだけでグラフが作れます。
http://www.dokusho-log.com/profile/dokusholog/

読書が好きな人同士、本の話題で盛り上がっています。
もしよろしければ遊びにきて頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

千田琢哉さん/たった2分で、自信を手に入れる本。

やる気にさせる伝道師 千田琢哉さん。
今回の書籍は「一歩を踏み出せない20代」から「挑戦し続ける20代」に変身するヒントがちりばめられています。

この世で最強の勇者とは、
自分が臆病者であることを
もっとも受容している人間だ。

自分の弱さを自分自身に告白した瞬間
あなたはふっと心と体が軽くなるだろう。
あれだけ突っ張っていたのが嘘のように、
肩の力がすとんと抜けるだろう。

冒頭の、無邪気な子供のPHOTOの上に描かれた千田さんのメッセージを読むだけで元気になります。

ターゲットは20代ですが、世代は関係ありません。
気付いた今が一番若い!

不安を勇気に変える63の言葉の中から、私は3つ選びました。
行動したいから、先に進みたいから、結果を出したいから。

子供に戻り、「承認」「挑戦」「乗り越える」で一歩を踏み出してみませんか。
人生は短い。やりたいことにチャレンジしていきましょう。


承認
動機は不純な方が上手くいく。
「すごい!」と言われるために挑戦しよう。/P31

何かに挑戦するときに、高尚な理由を求める人がいる。
何かに挑戦するときに、大義を立てようとする人がいる。
高尚な理由や大義がないために動き出せない人は多い。

男性は「大きい!」「強い!」と言われると、燃える。
女性は「綺麗だね!」「お洒落だね!」と言われると、燃える。

何かに挑戦するきっかけは、すべて「すごい!」と褒められるためだけでいい。
まずは正々堂々と「すごい!」と言われるために一歩踏み出そう。
一歩踏み出した結果、イケそうだと思ったら継続しよう。
継続し、成功して初めて、高尚な理由や大義をでっち上げよう。

成功者の本音は「ただ、ひたすら認められたかっただけなんだよね」


挑戦
挑戦には能書きも理屈も必要ない
「やりたいから、やる」でOK!/P50

目的とかミッションとか、うだうだ言わなくていい。
全ての理屈を凌駕して、「やりたいから、やる」で始めた人が成功するのだ。
「やりたいから、やる」で突っ走っているうちに、数々の壁にぶち当たる。
「やりたいから、やる」だけでは人は動かないな、と気づかされる。

そこで初めて「ああ、目的やミッションが必要かな」と考えるのが正しい順番だ。
いきなり目的やミッションを迫ってくるのは、リスクを取らずに都合よくお金儲けをしたい連中だけなのだ。

あなたが挑戦者なら、実際に挑戦した側のお人間の言うことを聞くことだ。


乗り越える
目の前の壁は神様がくれたプレゼント。
逃げずにクリアしていけば人生は好転する。/P220

「この壁を乗り切ればプレゼントをあげようと思ったのに逃げるの? よし!じゃあ、今度は逃げられないようにもっと分厚い壁にしてあげるね」
壁から逃げると神様に挑まれてしまう。

人生をスムーズにいきたければ、壁はできるだけ一発目でクリアしていくことだ。
そうすると、次々に神様からプレゼントが与えられ続ける。
私はこの自然の摂理に気付いてから、人生が好転した。
さあ、今度はあなたの番だ。

子供の頃は認められたくて一生懸命。やりたいから一生懸命。その気持ちが強いから壁を壁とも思わずどんどん進む。
壁を超えると引き出しが増え自信がつく、できるから褒められる、褒められるからやりたくなる。できない壁を乗り越えることが楽しくなる。

こんな循環。
これが必要。

千田さんの言葉はやる気の強壮剤です。
その場でズバッと効果抜群(感謝)

さて、あなたは「どんな目的」のために「どんな言葉」を選びますか?
本当に元気になるから、読んでみてください。

いつもありがとうございます。
是非ポチ・ポチとお願いします。

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54:はじめまして。 by 読書ログ on 2014/06/23 at 13:31:15 (コメント編集)

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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
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