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丸山健ニさん/人生なんてくそくらえ

永遠に生き長らえる命を与えられているわけでもないのに、どうせ死ぬ身であるのに、何故にそこまで怯え、畏縮し、躊躇してしまう必要があろう。

一寸先は闇でもあるが、同時に光でもある。
闇に放り込まれるか、光を浴びるかは、当人の意思次第だ。

人生を他者にゆだねるという他律的な生き方の中で、光を得ることは絶対にない。

自分の人生を生きるのに誰に遠慮がいるものか。

著者 丸山健二さん
著書 人生なんてくそくらえ
出版 朝日新聞社

人生なんてくそくらえ
人生なんてくそくらえ

【目次】
親が在っての自分という発想は、猛毒だ

どんな仕事で食べてゆくかによって、本当の自立になるか、本物の人生になるかが決まる

国家が国民のものであったためしなど古今東西ない

賢愚の差を決定づけるのは、脳みその量ではない

好き勝手に生きていい人生だということを本当に理解しているのか

生ける屍をめざしてどうする

人は金と名誉に弱い。弱すぎる そして、不安と恫喝に弱い。弱すぎる

恋愛ほど現実的なものはない

人は考えるために生まれ、考えることで命を燃焼させ、考えるからこそ存在意義を確保できる

生の奴隷となっても、死の従者となるべきではない


出会ってしまいました。
物事を真正面から見る勇気が湧かず、飲みながら目次を観ています。

これは、チョット本気で読んでみます。

IMG_2745.jpg
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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