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小林秀雄さん/学生との対話

質問すると言うのは難しいことです。
本当にうまく質問することが出来たら、もう答えは要らないのですよ。
僕は本当にそうだとおもう。ベルグソンもそう言っていますね。
僕ら人間の分際で、この難しい人生に向かって、答えを出すこと、解決を与えることはおそらくできない。
ただ、正しく聞くことはできる。
さあ、何か僕に聞いてみたいことはありますか?
こんな出だしで学生との対話が始まります。

面白くて、ワックワク、知的好奇心がムチャクチャ刺激される。

凄い一冊です。
しかも、CDが面白い!どっかで聞いたことがある話し方だとおもったら、志ん朝の落語の間にそっくり。
小林さん、人前で話すために、志ん朝の落語を研究したんですって(笑)

昔の人は勉強していたんですね。
文字の一つ一つに意味があり、軽く読み流すと理解できません。
じっくり全集読んでいきます。

完全にはまりました。

学生との対話


小林秀雄講演 第1巻―文学の雑感 [新潮CD] (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 1巻)
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Ishida Futoshi

Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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