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久保憂希也さん/文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書

根拠のある数字を持って報告をすれば、決裁者はスムーズに意思決定ができます。
理系の人達には当然のことでも、文系、いや体育会系の私達にとって、根拠のある数字を持って報告することは、慣れていないため困難です(笑う)


【ある企業の課長と主任の会話】
この稟議じゃ、部長が決裁しないから、社長までいかないよ。
これじゃ次長を説得できないよ。
課長、合理的判断って・・・

私は確かに主任です。モノを申せる立場でないのは重々承知の上申し上げます。
日本はGNN(義理・人情・浪花節)の文化です。(笑う)
気持ちがあれば、この企画は成功します。

あのな、日本は資本主義だ・・・?・・・多分
先日の会議で役員が「会社は株主のものである」と言っていた。

資本主義の中で企業の役割は、最大限の利益を出すために効率的に人、モノ、金を動かすこと。

あなたの仕事は、決裁者が、合理的な判断ができる報告をすること。

合理的な判断ができる報告とは、根拠のある数字をもとに報告すること。


「結果を出せばいいんでしょ!」
「結果が出るとわかっているのに、なぜそんな面倒くさいことをしなければならないの?」
・・・という気持ちもあるかもしれません。


しかし、決裁が必要なものは費用が掛かるものです。

決裁者が求めているのは、正確な報告による適切な判断です。

費用対効果を考え決裁をする必要があります。

決裁後、結果検証をします。

この案件に対し、この前提条件で、このように判断したら、このような結果になった。
これについての問題点、改善点はここ・・・次回はこうしよう(笑う)

これが決裁者の仕事です(笑う)

合理的な判断をするための報告をすることなく、「とにかくやらせてほしいから決断してほしい」というのは、決裁者に博打を打てと命令しているのと同じです。

面倒かもしれないが、成功する根拠を、数字を伴った形で報告すること。



「数字力とは、数字を使って意思決定への道筋を立てる力のこと」
販売会社の新任マネージャー研修にピッタリ。
使わせていただきます(感謝)


久保さんは、元国税局を経て現在はコンサルタントとして活躍しています。

1.仕事のすべてを数字で考える
2.「会社の数字」をざっくりつかむ
3.「数字の魔力」を使いこなす
4.発想を変える9つの法則
5.すべての判断を合理化する。

数字力とは、数字を使って意思決定への筋道を立てる力のこと。
この本は、物事を数字で考えるきっかけを与えてくれます。

久保さん、教えていただきありがとうございます(感謝)


その他、数字力に関してお勧め本





さっき買ってきました。
立ち読みしたら、凄く面白そう。

最近本当に思います。
根拠のある数字に基づいた報告は理解しやすい、判断しやすい、行動しやすい。

私も意識して「物事を数字化」していきます。

最後までありがとうございました。
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Author:Ishida Futoshi
答えは相手の中にある

そんな普通のことがわかりました

力だけでは相手を動かすことができません

だから北風と太陽

相手が動きたくなる状況を作ること

こんなことが大切なのかもしれません

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